WinShot

スクリーンキャプチャ、加工、保存ファイル形式指定、印刷まで簡単に行えるキャプチャーソフト

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賛成票

  • 少ないステップ数でスクリーンのキャプチャ、加工、保存、印刷ができる
  • トレイアイコンに常駐しているので、素早くキャプチャができる
  • 画像処理の種類が豊富
  • 細かくカスタマイズが可能

反対票

  • 一般的な、画面に広がり起動するソフトウェアではないので、最初は戸惑う

秀逸
9

WinShot(ウィンショット)は、最短1クリックでスクリーンキャプチャーができ、そのままプレビュー画面で加工し、保存ファイルの形式を指定し、印刷までできる、操作性が抜群のキャプチャソフトです。操作方法はカスタマイズできますので、自分に合った操作方法を設定すると、スクリーンキャプチャーや編集がとても簡単になります。

WinShotの使い方は、まず起動すると、画面右下のトレイアイコンにWinShotが常駐します。トレイアイコンのWinShotを右クリックすると、メニューが現れます。メニューから、印刷、プレビュー表示、クリップボードコピー、ビットマップ保存、JPEG保存、など出力形式を先に選びます。出力形式を選んだら、スクリーンキャプチャの範囲(アクティブウィンドウ、デスクトップ、矩形範囲指定など)を決めます。これだけで、スクリーンキャプチャーができます。

キャプチャーしたスクリーンを丁寧に切り抜きや色彩加工をしたい場合は、メニューからプレビュー表示を選び、キャプチャ範囲を選ぶと、すぐにプレビュー画面に切り替わり加工できます。また、プレビュー画面からは、PNGやGIF形式の保存も可能です。WinShotの環境設定では、キャプチャーの印刷やプレビュー表示などといったコマンドをホットキー(PrintScreen、Alt+PrintScreen、Ctrl+Shift+ユーザー設定)に割り当てることができるので、自分の好みに合わせて1クリック設定もできます。

WinShotはトレイアイコンから直接メニューを選ぶ、という操作方法に最初は戸惑うかもしれませんが、慣れると非常に便利な操作方法です。その他に便利なキャプチャソフトにはキャプラSnagitPicPickEasyCaptureなどがあり、WinShotにはない自動スクロール、モザイク、その他の編集機能があります。無料なので、是非お試しください。

WinShot(ウィンショット)は、抜群の操作性を誇る、非常に便利なキャプチャソフトです。

— スクリーンキャプチャ —

WinShot

ダウンロード

WinShot 1.53a